日本スポーツ写真協会について

水谷章人会長

協会設立のご挨拶

日本が新たな時代を迎えた令和元年5月、さまざまなスポーツの分野で活動する写真家の仲間8名が発起人となり、一般社団法人 日本スポーツ写真協会を設立いたしました。同じ理念と志の下、会員諸氏を迎えてスタートラインに立つことができ、その重責に身の引き締まる思いです。

当協会はスポーツ写真のプロフェッショナルであるフォトグラファーを中心に結成された職能団体です。記録、報道、芸術の創作活動を通じて写真文化の振興を図り、スポーツの発展に寄与することを目的としております。会員一人一人が希望と誇りを持ち、相互の交流を深めつつ意見交換を重ね、協力し合い、また切磋琢磨しながら個人も協会も共に成長していくことが重要と考えております。

今年は秋のラグビーワールドカップ2019日本大会に始まり、来年は東京2020オリンピック・パラリンピックと、ビッグイベントが続きます。私たちはスポーツ関係者としてこれらを応援すると同時に、大会を記録し未来に写真を残すことの大切さを訴えてまいります。
そして将来のスポーツ写真界のために、職能の地位確立、表現および報道の自由、著作権の啓発活動、人材育成について、高い意識を持って積極的に取り組む考えです。

私たちは今、夢のある未来へ向けて走り出しました。私自身、当協会の発展のために尽力してまいります。
皆さまには何卒ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和元年5月吉日
一般社団法人 日本スポーツ写真協会
会長 水谷章人

名称 一般社団法人 日本スポーツ写真協会
【JSPA】 Japan Sports Photographer Association
設立 令和元年(2019)年 5月 10日
会長 水谷 章人
所在地 〒171-0022 東京都豊島区南池袋二丁目41番12号
目的 この法人は、スポーツ写真家の職能及び地位を確立し、創作活動を通じて写真文化の振興を図り、スポーツの発展に寄与することを目的とする。
事業 (1)スポーツ写真の創作活動の奨励に関する事業
(2)スポーツを通しての国際交流
(3)スポーツ写真の管理・保存
(4)著作権の啓発
(5)スポーツに関わる催事・展示
(6)出版事業
(7)スポーツに関わる物品の販売
(8)前各号に掲げるほか、この法人の目的を達成するために必要な事業
設立時社員 青木 紘二
伊藤 隆司
菅沼 浩
菅原 正治
築田 純
坪内 隆直
原 富治男
水谷 章人